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労働法の演習本「労働法演習ノート」

「労働法演習ノート」は、労働法について、実践的な立場で学ぶ人を対象に執筆された本です。

「設問→解説→解答例→関連問題」という構成になっています。

 具体的な事例をやや長めの「設問」にし、どのような法律問題があるかを見つけ出し、現行の法律の条文や判例に基づき、法的な解決を模索する力を身につけることを目的とした本です。

労働法演習ノート労働法演習ノート
(2011/11/10)
大内 伸哉、石田 信平 他

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